ケーキハウス・ツマガリ:甲陽園のお菓子工房

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ツマガリなんでも事典

素材について

露地栽培のフルーツ

ツマガリが露地栽培のフルーツにこだわる理由。

ハウス栽培と露地栽培の違いとは?

最近では、旬を過ぎてもいつでもおいしいフルーツが手に入るようになってきました。ショートケーキなどに欠かせないイチゴなどは、ハウス栽培のものを使うことはあります。
けれども、甘煮にして使うフルーツ、たとえば金柑やオレンジなどに関しては、どうしても譲れない理由があります。それは炊き込んだあとに、素材の香りが残っているかどうかの違い。
ハウス栽培のフルーツは、生で食べるとおいしいけれど、炊くと香りが消えてしまうのです。

旬の力強い風味を生かして、甘煮を作ります。

露地栽培のフルーツとは、旬に採れたものということ。気候に左右されるため収穫の時期や量がずれることもありますが、太陽の光をたっぷり浴びて自然に育ったものには、なんとも言えないいい香りが備わっています。
そして、なぜかタネの数が多いのも露地物の特長。フルーツの旨みは、実はタネの周りにあるのです。
日向夏、金柑、ゆず・・・、名産地から届けられる旬のフルーツの豊かな風味。それをうまく引き出しながら、じっくりと砂糖だけで炊いた甘煮はツマガリのお菓子づくりに欠かせないものです。
その季節にしか味わえないおいしさをどうぞお楽しみください。

露地栽培のフルーツを使ったお菓子

日向パウンド(期間限定販売)

日向パウンド(期間限定販売)
日向夏と金柑の清々しい香りがたっぷりと楽しめるバターケーキが新たに登場します。
5月半ばから販売開始です。

ゆずティーケーキ

ゆずティーケーキ
フレッシュなゆずの皮のペーストを生地に混ぜ、しっとりした食感に仕上げました。
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