ケーキハウス・ツマガリ:甲陽園のお菓子工房

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ツマガリなんでも事典

お菓子づくりについて

社長の言葉

書き初め、標語。言葉をみんなで共有する。

店の中には、社長からのたくさんの言葉が生きている。

工房のドアやレジの横、大丸テナント店の事務室・・・。お客さまからは見えない場所ですが、さまざまなところに社長の手書きメッセージが貼られています。

「まじめに美味しい菓子をつくろう」
「思いあがらず下座に徹して生きる時、天が君を助けてくれる」
「いくら美味しい店でも、気分の悪い店には行きたくない」

手書きのメッセージには社長の声が今にも聞こえてきそうなパワーがあり、スタッフはそれを毎日何回も見ることになります。
もちろん、実際に会って話す機会も多いのですが、壁に貼られたメッセージに、また違った角度から勇気づけられているのです。

「ツマガリの心」を共有することの大切さ。

取引先様や知人を招き、社員全員が参加する新年会でも、最初に必ず披露するのが社長の書き初めです。
今年の言葉は「人は宝」。

社長を初めとして上に立つ者は、部下としっかり向き合ってよいところを引き出し、成長の手助けをする。
すべての人との出会いに感謝して、行動する。
そんな気持ちがそこに込められています。

なぜ、そこまで言葉にこだわるのか。
それは、おいしいお菓子をつくり販売するにあたって、ツマガリが最も大切にしているのが「心」だから。その心を、社員全員が共有できるようにしたい。そんなことを思いながら、社長はきっと今日も筆を走らせていることと思います。

メッセージをネーミングにしたお菓子

明開菓 津曲貯古(つまがりちょこ)

文明開菓 津曲貯古(つまがりちょこ)
ウィーンの伝統菓子ザッハトルテの味わいを大切にツマガリ流に進化させたお菓子には、伝統菓子への敬意をこめて「貯古(チョコ)」と名付けました。

じゅくまえに

じゅくまえに
塾に通う子どもさんが、出かける前に気軽に食べられて栄養価も高いおやつを、と考えたお菓子。大人の方にも人気のお菓子です。
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