ケーキハウス・ツマガリ:甲陽園のお菓子工房

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ツマガリなんでも事典

お菓子づくりについて

ツマガリの社訓

ツマガリは「人間味」ある会社です。

社員一人ひとりの才能が刺激し合って、新たな可能性が生まれる。

たとえばある日、焼きたてのシュークリームをほおばった販売スタッフが、
「あれっ、先月よりおいしくなったね」と職人に声をかける。
褒められた職人は、シュークリームの皮の焼き温度やタイミングを少しだけ変えたことを話します。そうすると、そばにいた紅玉パイの職人が「ん?どんなふうに?」と入ってくる。
そして、最終的には「じゃ、パイ生地も温度を少し上げてみようか?」という話に変わっていく・・・。これが、ツマガリのごく日常的な風景です。

一人ひとりがお互いの仕事を理解したうえで、率直な意見も言い合える。そうすることで、お菓子の味がさらに高まると同時に、職人たちにも新たな発見が生まれる。ツマガリの味は、こういった社員一人ひとりの才能が重なり合うことで高められているのです。

才能が開花するには、いい器と肥やしが必要。

才能という花を咲かせるためには「いい肥やし」を与えること、そして植物をしっかりと支える「いい器」が必要です。肥やしは「良い考え方」、器は「会社」だとツマガリは思っています。

良い考え方とは、たとえば
小さなことをコツコツと継続して、自分の力に変えていく。
お客さまに喜んでいただくことを自分の喜びとして、行動する・・・。
そういった、基本的だけれど大切なことを意味します。

そして、いい器には社員を大きな愛情で包みこむ奥行きと、太陽の光りに向かっていく方向性があります。
器がしっかりしていれば、根はぐんぐんと伸びて栄養分(良い考え方)を取り込み、茎はすくすく伸びて、やがて花が咲く。いい器で育った花びら(=社員)は1枚ずつが美しく、互いに重なり合うことで融和して、さらに強いチームへと成長していきます。
ツマガリの社訓である「人間味」には、そんな意味合いが込められているのです。

さらにおいしくなったお菓子

紅玉パイ(期間限定販売)

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その味は、日々少しずつ改良されて高まっています。新鮮な完熟紅玉りんごのおいしさを味わってください。

カカ王トルテ(期間限定販売)

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ツマガリ社長のイチオシ、チョコレートケーキ!伝統的なザッハトルテをツマガリ流にアレンジしました。リューベッカのダーク・クーベルチュールを使うことで、新たなおいしさが誕生しました。

チョコレート菓子がさらにおいしく生まれ変わりました

※季節限定お菓子の販売時期は、その年によって多少異なります。詳しくはオンラインショップをご覧ください。

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