ケーキハウス・ツマガリ:甲陽園のお菓子工房

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ツマガリなんでも事典

お菓子づくりについて

アーモンドにこだわる理由

アーモンドとツマガリの密な関係

「マジパン」との衝撃的な出会い

ツマガリとアーモンドの関係には、長くて深い歴史があります。
最初の出会いは35年以上も前。ツマガリ社長がスイスの老舗洋菓子店へ修業に行ったときのこと。初めて出会うおいしいお菓子や高級素材のなかでも、ひと際心を動かされたのが、アーモンドと砂糖を練ってつくった「マジパン」という素材でした。
それを生地に加えて焼いたマドレーヌの、なんとも言えない豊かな風味としっとりとした食感・・・。「こんな味をいつか絶対作りたい。この味を僕は追いかけていかなあかん!」

日本に帰ってからも「あのマジパンでお菓子を作ってみたい」という想いはあったものの、日本では手に入るはずもなく、仕入れていたドイツの高級素材メーカーは値段が高くて手が出ません。作り方も何も分からない。それでもあの感動が消えることはありませんでした。

自社製アーモンドのマジパンが、お菓子の味を変えた!

そのうちに「それなら自社で作ってしまおう!アーモンドを砕く機械がないなら、それも作ったらいいんや」そこから試行錯誤の日々が始まりました。そして、数え切れないほどの失敗を重ねた末に、小麦粉の代わりにアーモンドのマジパンを加えた、あのマドレーヌの味を再現することができたのです。

それからも、ずっと改良に改良を重ねてきたツマガリの「マジパン」。アーモンド自体も、イタリア・シシリー産の香り豊かで上質なものが手に入るようになり、さらに風味が豊かになりました。

今では、一部の方からは、「ドイツのあの素材メーカーより、ツマガリの方がおいしくなっている」とありがたい評価をいただくほどになりました。
それでも、ツマガリ社長は今も言います。
「まだまだこれから。もっとおいしくできるはず。」アーモンドとツマガリの熱い物語りは、これからも続いていきます。

※イタリア・シシリー産アーモンドは風味が強く、杏仁のような香りが特徴です。

アーモンドのマジパンの風味が楽しめるお菓子

豊宥まゆみレーズン

豊宥まゆみレーズン
アーモンドのマジパンをたっぷり使った生地が、ラム酒で香り付けた大粒レーズンの味わいをさらに引き立てます。

マカローネン・マンデルクーヘン(期間限定)

マカローネン・マンデルクーヘン(期間限定)
マジパンを格子状に絞って焼き、アーモンドの粉末が入ったスポンジ生地の上に乗せました。アーモンドがたっぷりのお菓子です。

ツマガリ社長トコトン素材「マジパン編」

ツマガリ社長トコトン素材「マジパン編」
アーモンド以外のマジパンを使ったお菓子もご紹介しています。

※季節限定お菓子の販売時期は、その年によって多少異なります。詳しくはオンラインショップをご覧ください。

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