ケーキハウス・ツマガリ:甲陽園のお菓子工房

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ツマガリなんでも事典

商品について

お菓子の名前について

甲陽園の陽子さんとは誰のこと?

おもしろいネーミングの由来とは?

ツマガリのお菓子の名前は、とても個性的。人の名前や、甲陽園の街の名前、社長の修業時代の思い出などが、そのままネーミングされています。
たとえば、

甲陽園の陽子さん:
画家の中島潔さんが、ツマガリ社長の次女、陽子さんを描いてくださったことがきっかけ。イラストをパッケージに使わせていただき、お菓子の名前も陽子さんになりました。甲陽園の自然のようにすくすく育ってほしいと願いを込めながら作ったお菓子です。
じゅくまえに:
本店前の通りを、学習塾へと出かけていく子どもたちを見ていて名付けました。塾まえに、このお菓子を食べて頑張ってほしい、という気持ちが込められています。

愛されるお菓子として、大切に育てていきたいから。

名付け親は、もちろんツマガリ社長。
ネーミングのきっかけは、人との出会いに感謝して。甲陽園の豊かな自然に発想をもらって・・・。
アイデアを練って、素材を選んで、試行錯誤の結果に生まれたお菓子は、どれもツマガリの子どものようなもの。お客さまにずっと愛されるお菓子であるためには、作り続ける人の愛情が入っていなければいけない。
だから、名前も思い入れの深い名前をつけて、大切に大切に育てていきたいと思っています。
そして、お客さまにも「陽子さん、1箱ちょうだい」と気軽に覚えていただけたら、そんなに嬉しいことはありません。

個性的な名前のお菓子

甲陽園の陽子さん

甲陽園の陽子さん
小麦粉を使わず、アーモンド粉だけを贅沢に使った生地に、特製プラリネクリームをサンド。イラストのやさしい雰囲気が、このお菓子のイメージにぴったりです。

甲陽園さくらんぼ

甲陽園さくらんぼ
赤いさくらんぼが鈴なりに実った果樹園の風景を、太陽の光が明るく差し込み甲陽園の自然に重ねました。グリオット酒につけこんだチェリーがアクセントのお菓子です。
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