ケーキハウス・ツマガリ:甲陽園のお菓子工房

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ツマガリなんでも事典

お菓子づくりについて

ツマガリ社長の講演会

元気がでる社長の講演会。

人生の勉強会はいつも満席に。

起業家の応援セミナー、中学校の記念講演、商工会議所や漁業協同組合の勉強会・・・。ツマガリ社長のところには、幅広い業界から講演依頼が入ってきます。
テーマはその時によっていろいろですが、話し好きの社長は語り出すと止まりません。生まれ育った故郷で自然の恵みが味覚を育ててくれたこと、集団就職で東京に出て仕送りをしながら頑張ったこと、お菓子業界に入ったきっかけ、そしてスイスの名店「シュプリングリー」で修業した時のこと・・・。
飾り気のない体験談と、苦労話も笑いに変えてしまう持ち前の明るさに、会場は笑顔に包まれます。

スイス修業時代に学んだ多くのこと。

その中でも、勇気の出る笑い話をひとつ。今から35年ほど前、言葉がまったく通じないスイスへ修業に行ったときのこと。レストランに行ってもメニューが分からない社長は「これはジェスチャーで伝えるしかない」と思いました。牛肉が食べたいときは角を出して「モーモー」、鶏肉のときは「コケコッコ」とやり出すとお店の人も笑い出す。エビが食べたいときは・・・これは難しかったそうです(笑)。

社長は、恥をかくことを怖がるなと言います。たくさん恥をかいたり、ぐるぐると紆余曲折して結果を出した方が、最短コースで成功するよりずっといいと。失敗のプロセスのなかで、たくさんの引き出しができるので、将来行き詰まったときも、あの手がダメならこの手があると考えられるのです。
確かに、スイス修業時代に社長が得た数々の経験は、今でもツマガリの味・スピリットとなって生き続けています。そして、ときには楽しい武勇伝が笑顔のタネにもなっているようです。

スイスで学んだ味わいをさらに進化させたお菓子

マカローネン・マンデルクーヘン

マカローネン・マンデルクーヘン
季節限定商品(8月中旬〜)
スイスで出会ってから「いつか作りたい」と思い続けていた古典菓子。シシリー産アーモンドの風味をふんだんに生かした新商品が誕生しました。

リンツァートルテ

リンツァートルテ
季節限定商品(8月中旬〜)
18世紀はじめにオーストリアのリンツで生まれたお菓子を、さらに豊かな味わいへ。ナッツたっぷりの濃厚なチョコ生地に、甘酸っぱいフランボワーズジャムがエレガントにマッチします。

※季節限定お菓子の販売時期は、その年によって多少異なります。詳しくはオンラインショップをご覧ください。

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