ケーキハウス・ツマガリ:甲陽園のお菓子工房

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ツマガリなんでも事典

サービスについて

クッキー包装袋のひみつ

クッキーを包んでいるビニール袋は なぜ、そんなに分厚い?

「普通のお店のものより、かなり分厚いですね」

ときどき、そんなお声をいただくことがあります。
確かに、クッキーや焼菓子の個別包装に使っている袋は、かなり頑丈にできています。もっと切りやすくて薄い袋もありますが、あまり薄いと湿気を通してしまうので使えないのです。

ツマガリが採用しているのは、3重構造の特殊な袋。その理由は、湿気を通さないことで品質の劣化を防ぐため。そして、できたてのおいしい香りを逃さないためです。

あら熱を取ってから、30分以内に包装する

クッキーが焼き上がると、工房の中は慌ただしくなります。まず、あら熱が冷めるのを待ち、それから30分以内に1個ずつ袋詰めしていきます。
そこまで徹底する理由は、ツマガリがお菓子の味わいとともに、香りにも非常にこだわっているから。

例えば、チョコティービスというクッキー。これは、カカオ豆を使う直前に自社で粉末にして、その挽き立ての香りを生地に封じ込めています。口に入れた瞬間に豊潤なカカオの香りが鼻をくすぐり、しかもスッと抜けていく潔さがあるのは、新鮮で上質な素材ならでは。

袋を開けた瞬間に広がる、素材の濃厚な香り。それを楽しんでいただくために、袋の材質にもまだまだこだわり続けていくつもりです。

3重構造の袋は、こんなお菓子に使われています

甲陽園[クッキー詰め合せ]

甲陽園通り<クッキー詰め合せ>
封をあけると、発酵バターやナッツの香りがあふれ出すクッキーの詰め合せ。一つひとつのおいしい香りもごちそうです。

一番坂より 焼菓子詰め合せ[一段]

一番坂より 焼菓子詰め合せ[一段]
挽き立てアーモンドや発酵バター、自社でじっくり炊いたフルーツの香りを焼菓子のなかに封じ込めました。
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