ケーキハウス・ツマガリ:甲陽園のお菓子工房

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ツマガリなんでも事典

商品について

新商品が生まれるまで

企画VS職人の終わりなき戦い。

期待していただく以上においしいお菓子を!

新しい商品が生まれるまでには、毎回、工房のなかで熱〜い戦いが繰り広げられています。
「ヘーゼルナッツの香りがたっぷり感じられる生地にして、サンドするメレンゲにもヘーゼルナッツを入れて・・・」と、商品企画の担当者は、まるでもう食べたみたいにスラスラとイメージを伝えます。
「え、そんな贅沢なもの作るんですか?!」と職人。「いいから、作ってみてよ」。
そんな会話が日常の風景です。

企画の担当者は「私は食べるプロ。作る側の手間を優先していたら、おいしいものなんて生まれません」ときっぱり。いつも考える基準は、自分がお客さまになったときに「これ、おいしーい!」と感動できるかどうかだと言います。

ねばってねばって、おいしさが本物になる。

しかし、黙って言いなりにならないところが、職人のすごいところ。企画側から出てきたイメージを受けて、必ず何パターンかの試作品を持ってくるのです。

そして、微妙な配合の違いで生まれる、風味や食感の違いを吟味していきます。
「もっともっと香りを引き出せるんと違うか」「ナッツの刻み方をこんなふうに変えてみたら?」社長からもどんどんリクエストが飛び出します。
職人は、その意見を受けて、その次にはさらにおいしいパターンを机に並べる。
そういった熱いバトルが何度となく繰り返されて、やっと新商品といえるものが誕生するのです。

自分で自分の限界を決めてしまったら、そこで終わり。お客さまの期待に応える以上のお菓子をつくるためには、自分の心に負けないことやね」。社長の言葉がすべてを言い表しているようです。

今月の新しいお菓子

ジャンドゥイヤ コチョコチョ&バルトの宝石

ジャンドゥイヤ コチョコチョ&バルトの宝石
ヘーゼルナッツのジャンドゥイヤを使った、濃厚で香ばしい味わいは、ひとくちサイズながら満足感たっぷり。2種類の新作を詰め合せにして、期間限定のお届けです。
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