ケーキハウス・ツマガリ:甲陽園のお菓子工房

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ツマガリなんでも事典

商品について

ケーキの上手な切り方

ツマガリ社長直伝!ケーキのきれいな切り方をご紹介します。

ポイントは2つ。よく切れる包丁と、その切り方にあります。

ポイント1:よく切れる包丁を使うこと。
ご家庭用の包丁でも、きれいに切ることができます。食事用のナイフなどは向いていませんので、包丁かパン切りナイフがおすすめです。その際には、包丁研ぎも忘れずに。

ポイント2:包丁を温めながら、押し切りしないようにカット。
包丁を熱いお湯で温めながら切るとスムーズです。カットするときは、押し切りするとケーキがつぶれてしまうので、包丁の重みを利用して引きながら切るのがコツです。カットするたびに包丁を温めると、きれいに切れます。

詳しくは、動画コンテンツ「社長直伝!ケーキの上手な切り方」

小麦粉の量が少ない焼菓子は、カットしにくいものもあります。

「津曲きまま」などの焼菓子は、切るときに生地やフルーツがボロボロとこぼれやすい、というお声をいただくことがあります。それは、使っている小麦粉の量を最小限にしているから。
ツマガリでは、小麦粉はできるだけ少なく、その代わりにバターやフルーツ、ナッツなどをふんだんに入れておいしさを追求しているため、カットするときには少し難しいお菓子もあるのです。

「津曲きまま」の場合は、食べる前に冷蔵庫で1〜2時間冷やしておくと切りやすくなります。その後で25℃くらいの室温にしばらく置くことで、生地のバター成分がやわらかく馴染み、さらにおいしく召し上がっていただけます。
「津曲きまま」や「チューリッヒ」、デコレーションケーキなどの切り方も、今後動画でご紹介していきますので、どうぞご覧ください。

「ケーキの切り方」をご参考にお楽しみください

津曲きまま

津曲きまま
11種類のフルーツやナッツが入った、味わい豊かなバターケーキ!ツマガリ創業当時から人気のお菓子です。

チューリッヒ(ミニ)

チューリッヒ(ミニ)
リューベッカ社のダークチョコを使った生地にナッツがたっぷり、自社製フランボワーズジャムがアクセントになっています。
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