ケーキハウス・ツマガリ:甲陽園のお菓子工房

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甲陽園だより

みんなの力

9月に入ったとはいえ、今年の残暑は厳しいですね。夏のお疲れは出ていませんか。ツマガリは、お客さまに感心されるほどみんな元気。今日も朝から張り切っています。

みんなの力

その元気のひみつは?
・・・もし聞かれたとしたら、使命感、お菓子づくりが好きだから、という答えになるのかもしれません。
今日も全国からお菓子の注文が入る。お店にも「今日はどんなケーキ?」と楽しみに買いに来てくださる。そんな期待にお応えしたいと思うと、体中にパワーがみなぎってくるのです。

ツマガリでは、ひとつのお菓子ができあがるまでに、いくつもの工程とその担当者が関わっています。自分が任された工程をきっちりと仕上げないと、他の人に迷惑をかけることなるし、ちょっとしたミスがお菓子の味を変えてしまうので、かなりの緊張感と集中力が必要です。

アーモンドを指定の細かさに挽いてアーモンドパウダーを作る人、大粒レーズンを煮込んで下ごしらえする人、新鮮なバターをホイップしてバタークリームを作る人、パイ生地を一生懸命こねる人。そして、できあがったお菓子をきれいにラッピングする人・・・。みんな自分の作業にプライドを持って取り組んでいます。

できあがったお菓子は、作り手の気持ちを物語ります。手間をかければかけるほど、お菓子はおいしくなっていく。だから今日も頑張ろう!そんなふうに思える私たちは、結局お客さまからパワーをいただいているということなのでしょうね。

旧居留地クラシック

今月のお菓子は、旧居留地クラシック:オンラインショップへ

旧居留地クラシックは、しっとりミルク風味のバターケーキにキルシュ漬チェリーを入れました。
ホワイトチョコレートに、生クリームを加えペースト状にしたものがホワイトガナッシュ。いわゆる生チョコです。ホワイトガナッシュをバターケーキに混ぜ込んだらどうなるか。
試行錯誤の末にできあがったお菓子は、しっとりとしてコクのある、新しいおいしさでした。チェリーをじっくりと煮込み、洋酒の香りを加えると、神戸・旧居留地の街並みのようにクラシックで奥深い味わいになりました。

※オンラインショップからご注文いただけます。

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