ケーキハウス・ツマガリ:甲陽園のお菓子工房

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こだわりのお菓子づくり

2006年8月8日

パッションフルーツの加工工程ご紹介

鹿児島県沖永良部島から届いた、取れたてのパッションフルーツ。
生菓子では、「沖永良部パッション」他に使っております。このパッションフルーツの加工工程の一部をご紹介します。

普段あまり見ることのないパッションの実。赤い皮を割るとほとばしる香りは実に鮮烈で、思わず味見をしてしまいます。しかし、そのジュースをとりだすのがなかなか手強くて、うすい膜の中から少ししか出てこない。丹念に丹念に裏ごししてやっと取れたジュースはわずか3分の一程の量しかとれません。
手作業だからこそ分かる貴重な自然の贈り物です。

このパッションジュースでできた夏期限定「沖永良部パッション」。本店にご来店の際には、ぜひお試しください。
また大丸店では、パッションチョコレートを用意しております。天然のパッションとチョコレートは抜群の相性です。

※写真をクリックすると、拡大画像をご覧いただけます。

沖永良部パッション
沖永良部パッション
パッションチョコ
パッション(チョコレート)
沖永良部から届いたパッション。 カットしたパッション パッションの中身をボールに

沖永良部島から届いたばかりのパッションフルーツ。

カットしたパッションフルーツ。

パッションの果肉をボールに取ります。

果肉をこします 網状のパッションを濾します。 パッションの果汁です。

取り出した果肉をこしていきます。

網上に残った果肉をこしていきます。

パッション果汁のできあがりです。

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