ケーキハウス・ツマガリ:甲陽園のお菓子工房

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WEB広報室

毎週、甲陽園本店にご来店いただいているお客様からのメッセージをご紹介致します。
お便りを読ませていただくと、いつも私どもの気の至らなさを、思い知らされます。
お叱りのなかにも、温かな励ましのお言葉も頂戴しております。
2006年6月のお便りから現在にいたるまで順次ご紹介してまいります。

※各メールでのご質問には、本店マネージャーが電話にてお応えしております。

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日時:2007年4月3日
件名:チューリッヒ愛好家の願い

いつも、お世話になっております。

本店へ、お伺いする度に、
スタッフの方々の、丁寧で誠意の感じられるご対応振りに、毎回、感銘を受けております。
「お客様本意」という言葉。どこのお店も掲げています。
でも、実際にはどうかは疑問。
妙に慇懃無礼でマニュアル通りにしているだけ。カタチだけ。心ここにあらず。
心が無ければ、空々しくて嫌味なだけです。

ツマガリのスタッフの方々は、本心の真心で接してくださる。一挙一動から感じます。
指の先から、思いやりの心がにじみ出ています。
ツマガリに出会うまで、
こんなに真正面から「お客様の立場に立つ」を実践されているお店が存在しているなんて、信じられなかったけど
本当にあるんだ、奇跡が、と本気で思います。

2階の焼き菓子コーナーでお茶とお菓子をサービスしていただけるのも、本店に行けるモノの特権。
興味はあるけれど、チョッと躊躇しているお菓子とか、経験上から「苦手意識」のあるお菓子。
そんなお菓子を偶然、試食で頂いて、
「ああ、こんなお菓子なんだ。」
「ええ!こんなに美味しかったの?」といった、新たな発見があって、とても、うれしいです。

「チューリッヒ」
これは、ツマガリ様からご好意で頂いたクッキーの詰め合わせに入っていたのが、はじめての出会い。
最初、見た目で「クドソウ、胃に重そう。もたれそう。」と、ナカナカ手が出せず、最後まで残っていました。
そして、覚悟を決めて食べてみました。そして、びっくり。

ザクザクでもガリガリでもなく、ポクポクと程よい食感、質感。
大好きなシナモンの香り、ほろ苦いカカオの香り、、ナッツの歯ごたえ。
チョコのマッタリ感が、カシスの甘酸っぱさで円やかさに変化。
カシスのとがった酸味が、チョコでマスキングされて、フルーティー感が前面に。
決して、くどくも、重くもなく、好み!

あっという間に食べてしまって。今までの「食わず嫌い」を猛反省。
大ファンになり、それ以来、ツマガリに行ったら、必ず買うお菓子になりました。

私が購入するのは、食べきりサイズ。
ホームページには、大きなチューリッヒの切り方が、丁寧に解説してありますね。
でも、かなり手ごわそう。私だと絶対、個包装がお勧めだな、とボンヤリ考えていました。

インターネットで、チューリッヒの個包装を「5個入りセット」のようなカタチで
購入できるようになれば、チューリッヒを切り分けるストレスから、解放され、
多くの方が、「泣いて喜ぶ」のでは?と思いました。

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