ケーキハウス・ツマガリ:甲陽園のお菓子工房

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社長のこだわり

時間をかけて手作り

素材そのものの豊かな風味を引き出すために、手間ひまを惜しまない。時間をかけた分だけ、お菓子はおいしくなります。

素材に手を加えなければ加えないほどよい。簡潔であればあるほどよい。それがツマガリのお菓子づくりの考え方です。
エッセンスなどで無理に味を足すのではなく、素材そのものが持つおいしさを十分に引き出してあげることが大切。じっくりと素材と向き合いながら、お菓子に仕上げていきます。その一例として「ツマガリ会長果」ができる様子をご紹介します。

ツマガリ会長果の場合

  1. 1.フルーツの甘煮をつくる

    写真:甘煮を炊いているところ

    りんごやオレンジ、レモンなどは、約3日〜1週間かけてじっくりと炊き上げます。

  2. 2.フルーツをカット

    写真:フルーツをカットしているところ

    りんご、バナナ、パイナップル、プルーン、レモン、いちじく、レーズンなど、フルーツを細かくカット。

  3. 3.フルーツを混ぜ込む

    写真:ラム酒で混ぜ込んだフルーツ

    混ぜ合わせたフルーツにラム酒を加え、一日おきます。

  4. 4.最高級のラム酒を

    写真:ラム酒

    さまざまなフルーツの食感や濃縮した香りをまとめ上げるのがラム酒の役目。

  5. 5.ナッツを加えて

    写真:くるみを混ぜてるところ

    一日おいたフルーツの混ぜ合わせに、くるみやパウダーを加えます。

  6.  
  7. 6.生地にフルーツを加える

    写真:材料を混ぜてるところ

    フルーツの甘い香りがたちのぼります。そこに、ツマガリ発酵バターを加えさらに混ぜ込んで。

  8. 7.焼き型に入れてオーブンへ

    写真:焼き型に入れてるところ

    フルーツたっぷりの生地の芯まで火を通しつつ、周りは硬くならないように。焼き加減も慎重に。

  9. 8.できあがり

    写真:ツマガリ会長果のできあがり

    熱を加えたことで、フルーツの旨みが生地にしっかりと移って、いっそう熟成した味わいに。

商品紹介:ツマガリ会長果

写真:ツマガリ会長果

いちじく、オレンジ、パイナップル、バナナ、プルーン、りんご、レモン、レーズンが贅沢なまでにぎっしり詰まった、究極のフルーツケーキ。栄養価も抜群です。
とても濃厚で食べ応えがあるので、5ミリくらいに薄くカットして、コーヒーやブランディと一緒にお楽しみください。

ツマガリ会長果の商品紹介

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