ケーキハウス・ツマガリ:甲陽園のお菓子工房

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ツマガリ社長について


「ツマガリインターネット通販戦略」タイトル

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明治乳業 洋菓子店のための新・経営提案マガジン〔エムアール〕VOL.2掲載より

Web2.0時代において、人々が自分の生活を楽しく、素敵に過ごすために、より価値のある情報を共有しようとインターネットに積極的に参加しています。ツマガリのホームページにはそんな顧客に答える気遣いが網羅されています。ツマガリのインターネット通販の仕掛け人、前中まゆみ本部長にインターネットにおける通販戦略の考えを取材しました。

ホームぺージを開いた瞬間に通販を全面的に打ち出されていますね。通販に力を入れようと思われたのはなぜですか。

ツマガリのある阪急甲陽園駅は阪急夙川駅から出る甲陽線の突き当たりの駅なのですが、この甲陽園には宅配便は多く走っていたのです。お届けものが多いということはきっとお返しものも多いはず。そこで通販に本格的に力を入れてみようと思ったのがホームページの充実化をはかるきっかけでした。ここ甲陽園という土地は高級住宅地で、しかも自然の中に菓子工房があり、すごく健康的な環境なのです。このすばらしい環境の中で作ったお菓子をブランド化していこうと思いました。甲陽園発という焼菓子ギフト戦略で、「甲陽園ブランド」を確立したいと考えました。

津曲社長のビジネスの考えは地元密着販売があると思いますが、通販に関してはもともと構想があったのでしょうか。

社長は携帯電話も持っておらず、メールすら打てないのですが、インターネットの時代が必ず来るとずいぶん前から予測し、パソコンが一般家庭に普及して、Webによる注文が一般化する時代を予感して、普通では買いに行けない遠方の場所の商品をパソコン上で情報を見ながら買う時代が来ると良く話をしていました。今は通販の商品に求めるお客様の意識も向上していて、お客様にとっての「値うち」があるものや作り手のこだわりを感じられた商品には、多少お金がかかってでも買い求める時代のようです。逆にいえば価値が無いと感じられたもの、こだわりを感じていただけなかったものには、見向きもされない厳しい時代なのだと思っています。

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